ご挨拶

greeting

理念

自治体病院の使命を基に、地域住民に信頼される安全で安心な医療を提供します

当院は、北海道釧路総合振興局管内のほぼ中央に位置し、1,099.37平方キロメートルと広大な面積の標茶町町内唯一の病院です。
地域の皆様に安全で安心な医療を提供し、安心して暮らしていけるよう日夜努力を続けています。
常に患者様の立場を尊重し、満足していただける医療を提供することに努めています。
今後も職員一人ひとりが優しさと思いやりの心をもって地域の皆様から信頼される病院を目指しています。

基本方針

1.

患者様の権利を尊重し、患者様中心の安全で安心な医療の提供に努めます

2.

時代と住民のニ-ズに応えられるよう日々研鑽に努めます

3.

職員一人ひとりが健全経営の意識を持ち、安全で効率的な業務を推進します

病院の概要

所在地
川上郡標茶町開運4丁目1番地
開設年月日
昭和24年4月1日
敷地面積
8,658,171m²
建物構造
鉄筋コンクリート造(地上3階、地下1階、塔屋1階)
建築面積
2,435,14m²(付属舎17.5m²を含む)
延床面積
6,002,80m²(付属舎17.5m²を含む)
診療科目
内科、外科、産婦人科、小児科、リハビリテーション科
病床数
60床
入院施設
特号室-2室(バス・トイレ付):室料1日 5,500円
一号室-7室(トイレ付):室料1日 3,300円
ICU室-1室、1人室-4室、2人室-9室、4人室-7室
計30室
施設基準
基本診療料
■一般病棟入院基本料/急性期一般入院料6(60床)
■療養環境加算
■重症者等療養環境特別加算
■認知症ケア加算3
■後発医薬品使用体制加算1
■診療記録管理体制加算2
■データ提出加算
■排尿独立支援加算
施設基準(特掲診療料)
■小児科外来診療料
■外来排尿自立指導料
■在宅時医学総合管理料及び施設入居時医学総合管理料
■検体検査管理加算(1)
■CT撮影
■脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)
■運動器リハビリテーション料(Ⅱ)
■呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
入院時食事療養(Ⅰ)
機関指定
保険医療機関、療養取扱機関、結核予防法指定医療機関、生活保護法指定医療機関、労災保険指定医療機関、原爆被爆者指定医療機関、救急指定医療機関、発熱者等診療・検査医療機関
診療案内
受付時間 午前8時45分~11時、午後1時~3時45分
※小児科の受付・診察時間は、町立病院ホームページ、院内掲示、広報しべちゃでご確認ください。
※土曜日、日曜日、祝祭日および年末年始5日間は休診です。
※緊急患者については、年中受付します。

沿革

昭和24年4月

標茶村国保直営診療所開設

昭和28年3月

標茶村国保直営診療所を改築(49坪、9床→232坪、19床)

昭和28年3月

標茶村国保直営診療所を改築(49坪、9床→232坪、19床) 看護婦宿舎新築(木造平屋建25坪)

昭和29年3月

標茶町国保直営病院開設(35床)

昭和31年2月

火災のため一部焼失

昭和32年6月

標茶国保直営病院新築(鉄骨ブロック造2階建267坪、80床)

昭和38年5月

内部改築、増床(80床→100床)

6月

基準給食開始

昭和40年3月

伝染病棟(隔離病舎)併設(鉄骨ブロッ造平屋建206,1m².10床)

6月

看護婦宿舎新築(鉄筋コンクリート造2階建179,3m²,6室~定員20人)

昭和41年10月

第一期病院増改築(鉄筋コンクリート造2階建1,522m²)

11月

基準寝具開始

昭和43年4月

標茶町立病院に改称(公営企業会計経理へ転換)

6月

給食棟新築(鉄筋コンクリート造平屋建242坪)

8月

母子保健センター開設(簡易耐火ブロック造2階建268m²、産室10室)

昭和45年10月

第2期病院増改築(鉄筋コンクリート造2階建1,508m²)

昭和55年3月

救急告示病院に指定

平成6年8月

病院改築工事着工

平成8年3月

新病院で診療開始(一般病床100床から85床となる)

平成8年3月

新病院で診療開始(一般病床100床から85床となる) 病院職員住宅新築

5月

新看護承認(3.5対1看護・5対1看護補助・B加算)

6月

旧病院解体完了

7月

病院周辺外構工事着工 新看護承認変更(3対1看護・6対1看護補助)

10月

病院落成記念式典・祝賀会挙行

11月

病院周辺外構工事着工完成

平成10年6月

小児科開設

7月

新看護承認変更(3対1看護・6対1看護補助・B加算) 院外処方開始

平成12年4月

リハビリテーション科開設

平成15年2月

看護配置加算の承認

平成18年4月

一般病棟入院基本料15対1の承認(看護配置加算、6対1看護補助加算)

6月

入院時食事療養(Ⅰ)の承認

平成19年4月

院内土足化実施

平成20年7月

一般病棟入院基本料13対1の承認(看護補助加算2)

11月

一般病棟入院基本料10対1の承認(看護補助加算2)

平成22年11月

一般病棟入院基本料/10対1入院基本料 一般病棟看護必要度評価加算

平成23年4月

一般病床60床へ変更 通所(介護予防)リハビリテーション開始

平成24年7月

敷地内全面禁煙を実施

平成25年4月

一般病棟入院基本料13対1 一般病棟看護必要度評価加算

11月

一般病棟入院基本料10対1 看護必要度加算1

平成28年10月

一般病棟入院基本料10対1 看護必要度加算3

平成30年4月

急性期一般入院料6

歴代の院長

初代 九里 正一(昭和24年4月 −昭和25年4月)
2代 森  敬(昭和25年4月−昭和26年9月)
3代 青山東一(昭和26年10月−昭和28年4月)
4代 佐々木馨(昭和28年4月−昭和31年9月)
5代 遠藤一郎(昭和31年10月−昭和36年12月)
6代 真口孝順(昭和37年1月−昭和39年9月)
7代 倉島和雄(昭和39年10月−平成9年3月)
8代 齋藤國雄(平成9年4月−平成26年3月)
9代 佐藤泰男(平成26年4月−現在)

新改革プラン

この程、新公立病院改革ガイドライン(平成27年3月31日付 総務省自治財政局長通知)に基づき「標茶町立病院新改革プラン」を策定しました。「標茶町立病院改革プラン」の内容についてお知らせします。

これからも、標茶町と共に。